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基本方針

質が高く、安全かつ効率的で納得できる医療を。

出仲間の地に平成とうや病院として誕生して1年が経ちました。この間、一般病床40 床の他、回復期リハビリテーション病棟55床、亜急性期病床10床を開設致しました。

一般病床では、外来からの入院の他、近隣の急性期病院などから転院された患者様の診療にあたっております。平均在院日数の短縮にも努め、本年1月には一般病棟7対1入院基本料の算定となりました。

亜急性期病床では、一般病床での治療が終了したあと安心して御自宅や老健施設等へ退院出来るように、一定期間の治療・リハビリテーションを行っております。

回復期リハビリテーション病棟では、日本リハビリテーション学会専門医であるリハビリテーション科長やリハビリテーション病院で研鑽を積んだ整形外科専門医・神経専門医を中心にして、日常生活動作能力の向上・寝たきりの防止・早期の家庭復帰を図ることを目的としたリハビリテーションを活発に行っております。昨年11月には、日本リハビリテーション医学会の研修施設に認定されました。昨年5月にPASシステム、そして本年4月にはアンウェイシステムを導入致しました。リハビリテーションの幅がさらに広がるものと自負しております。

看護部では、本年4月1日に山下美智子看護部長が着任致しました。連携先の急性期病院と共同で「新人看護職員卒後臨床研修」に参加するなど、看護部のより一層の充実が図られるものと考えます。

熊本市の急性期病院を中心にした医療連携は全国的にも有名です。私ども地域の医療機関においては、その連携の輪の中でおのおのが特色を活かしながら役割分担を行い、地域全体として医療の質の向上が図れるよう努力することが大切だと思われます。 今後も、患者様へ安心できる質の高い医療サービスを提供することはもとより、更に地域医療に貢献出来ますよう努力致したいと思います。


平成24年4月
平成とうや病院 院長 森 孝志



基本方針

方針1
全ての職種において、基本理念の理解と実践に情熱を持って取り組み、患者さまへの質の高い医療サービスの提供、職員の職場環境の向上を目指します。

方針2
地域の皆さまが安心して過ごしていただけるよう、日々の研鑽に励み技術と知識の習得に努め、信頼される病院作りを目指します。

方針3
環境に配慮するとともに、災害時にも物心両面で医療を提供できるよう病院機能を維持します。

方針4
良質な医療サービスを提供するために健全なる経営活動を行い、安定した経営基盤を構築します。