部署紹介

一般病棟(4病棟)
41床(うち地域包括ケア病床26床)/看護配置 10:1
主に呼吸器疾患や脳卒中、心不全などの内科疾患の患者さまの診療にあたっています。
そのなかで退院にむけての支援をしっかり行えるよう、患者さまやご家族とより深く関わっていきたいと考えています。

障害者施設等一般病棟(3病棟)
53床/看護配置 10:1
神経難病・重度の意識障害の方が入院患者さまの70%を占めており、医療処置やケアなどの依存度が高い病棟です。
病気と向き合いながらも、生活の質を落とさないようなケアを提供できるよう心がけています。

回復期リハビリテーション病棟(2病棟)
48床/看護配置 15:1
脳血管障害や大腿骨部骨折など疾患で急性期医療後のリハビリを対象としています。
早期回復を目指し、日常生活動作のリハビリや、在宅復帰支援を行います。

外来
呼吸器疾患、脳卒中、生活習慣病、リハビリの方など内科系の外来です。初めて受診される方やご高齢の方にも安心して診療を受けていただけるよう、チームで支援しています。
また、個々に必要な継続した看護サービスの充実に取り組んでいます。
週2回、禁煙外来も行なっています。HOTの患者さまへの「秋桜の会」という在宅を支援する活動も行なっています。