◆水前寺とうや病院概要 (平成23年5月現在)
| 経営主体 | 医療法人 清和会 水前寺とうや病院 理事長 東野 裕司 院長 寺本 仁郎 |
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| 所在地 | 〒862-0950 熊本市水前寺5丁目2番22号 TEL:096-384-2288 FAX:096-385-5171 ホームページ:http://www.tohya.or.jp/ メールアドレス: |
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| 診療科目 | 内科、呼吸器内科、循環器内科、消化器内科、神経内科、リハビリテーション科 | |||||||||||||||||||||||
| その他 | 歯科 整形外科、人間ドックほか検診、熊本市基本健康診査 | |||||||||||||||||||||||
| 診療時間 | 平日 9:00〜12:00 13:30〜18:00 休診:土曜日、日曜日、祝日 |
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| 病床数 | 147床
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| 看護配置 | 1. 一般病棟…………………………………10:1 2. 障害者施設等一般病棟…………………10:1 3. 回復期リハビリテーション病棟………15:1 |
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| 施設基準 |
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| 各種指定 |
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| リハビリテーション |
理学療法、作業療法、言語聴覚療法(介護) |
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| 職員数 | 医師 9名、薬剤師 4名、管理栄養士 2名、 放射線技師 2名、臨床検査技師 2名、MSW 3名、 看護師 53名、准看護師 25名、理学療法士 18名、 作業療法士 16名、言語聴覚士 9名、介護士 29名、 診療情報管理士 1名、事務職員 21名、その他 8名 |
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| 設備 | 機能訓練室、言語療法室、エルゴメーター、トレッドミル、マルチヘリカルCT撮影装置、X線撮影装置、X線TV撮影装置、超音波撮影装置(カラードップラー)、電子内視鏡(上部・下部)、心電計、心電図モニター、超音波骨評価装置、人工呼吸器、介護予防筋力トレーニングマシン | |||||||||||||||||||||||
| 受け入れ体制 | ○ベンチレーター管理 ○呼吸心拍モニター管理 ○モニター(テレメーター)管理 ○非侵襲的陽圧換気(NPPV)管理 ○気管切開管理 ○昇圧剤管理 ○中心静脈栄養管理 ○経管栄養管理(経鼻・胃瘻・腸瘻) ○膀胱瘻管理 ○腎瘻管理 ○尿路管理 ○人工肛門管理 ○胃瘻造設及び経腸栄養管理 ○MRSA患者受け入れ ○褥瘡患者受け入れ ○末期癌患者受け入れ ○認知症患者受け入れ ○慢性肝不全患者受け入れ ○脳血管疾患リハビリ受け入れ ○運動器疾患リハビリ受け入れ ○呼吸器疾患リハビリ受け入れ ○在宅酸素療法管理 ○在宅NPPV管理 ○在宅訪問看護 ○在宅訪問リハビリテーション |
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| 室料 | 一人室(2,100円〜3,675円) 二人室(1,050円〜3,675円) | |||||||||||||||||||||||
| 食事療養 | (食事場所)食堂、病室 (特色)
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| 搬送手段 | 専用病院車 | |||||||||||||||||||||||
| 本院の特徴 | 本院は、近年、医療サービスの充実を目標として、医療スタッフの拡充を行ってまいりました。医局をはじめとして各部署でスタッフの質と量の確保が進み、その目標を充分に達成しうる陣容が整いました。 呼吸器、循環器、消化器、神経、リハビリ、それぞれの部門で救急病院や専門病院の要請にも十分応える体制を持つ病院です。 また、医療サービスの質を維持するため、技術的なことから接遇にいたるまで、様々な研修を行い、スタッフ教育に努めています。 ◆外来 水前寺とうや病院外来は、呼吸器内科(慢性閉塞性肺疾患・睡眠時無呼吸症候群等)、循環器内科(心不全・狭心症・メタボリックシンドローム等)、消化器内科(胃かいよう・逆流性食道炎等)、神経内科(脳梗塞・頭痛等)をはじめ、特殊外来である禁煙外来、糖尿病の栄養指導等を行っております。また在宅酸素療法友の会「秋桜の会」を設け、患者さまやそのご家族への在宅支援活動を行っております。水前寺とうや病院外来スタッフ一同、地域の皆さま方が、安心して過ごしていただけるよう、患者さまの声に耳を傾け、気軽に相談できるような、地域に開かれた病院窓口としての役割を果たすため、日々努力していきたいと思います。 ◆4病棟 4病棟は、4階35床、5階11床からなる一般病棟です。(うち一般病床41床、亜急性期病床5床) 患者さまの多くは、心疾患・呼吸器疾患・脱水・食欲低下による栄養疾患の治療で入院されています。治療中は、リハビリや栄養指導、服薬指導も行なわれるため、他職種のスタッフと共に協力しながら仕事をしています。高齢な患者さまも多いため、退院後の生活支援が必要な方へは相談員が対応しています。 ◆3病棟 3病棟は、53床からなる障害者施設等一般病棟です。 医療処置、看護ケアを頻繁に行わなければならない重度の意識障害者、難病患者等の方が入院されています。 入院中は、患者さま及びご家族を医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、管理栄養士、相談員など様々なスタッフとともに、入院生活をサポートします。 これからも、患者さま及びご家族が安全・安楽で、安心した入院生活を送れるよう、清和会の理念をもとに、スタッフ一同頑張っていきたいと思います。 ◆2病棟 2病棟は、48床の回復期リハビリテーション病棟です。 専従のリハビリスタッフ(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、歯科衛生士)を365日リハビリテーションが出来るよう配置しています。これらスタッフが、医師、病棟看護師、介護士、管理栄養士、ソーシャルワーカーと協力しあいながら現在の能力を最大限に生かせるメニューを考え、患者さま、ご家族のご希望にそえるようチームアプローチを心掛けています。 回復期リハビリテーション病棟の対象疾患には以下のようなものがあり、入院期間も限られています。
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