病院概要

水前寺とうや病院概要

2026年4月現在

経営主体 医療法人 清和会 
水前寺とうや病院
理事長 東野 裕司   
院長 今村 重洋
所在地 〒862-0950 
熊本市中央区水前寺5丁目2番22号
TEL:096-384-2288  
FAX:096-385-5171
ホームページ https://www.tohya.or.jp/
メールアドレス seiwakai@tohya.or.jp
診療科目 内科、呼吸器内科、循環器内科、脳神経内科、
消化器内科、リハビリテーション科
その他 歯科 整形外科、検診、熊本市基本健康診査
診療時間 月曜日~金曜日 
9:00~12:00 13:30~17:30
土曜日 
9:00~12:00
休診日/土曜午後・日曜・祝日、年末年始
病床数 142床
○一般病床(94床)
・地域包括ケア病棟……………………41床
・障害者施設等一般病棟………………53床
○療養病床(48床)
・回復期リハビリテーション病棟…48床

病床数内訳 個室…11室 
2人室…9室 3人室…2室
4人室…23室 5人室…3室
職員数 医師 14名、薬剤師 8名、管理栄養士 5名、
診療放射線技師 3名、臨床工学技士 1名、臨床検査技師 5名、
看護師 98名、准看護師 5名、社会福祉士 3名、精神保健福祉士 1名、
理学療法士 36名、作業療法士 27名、言語聴覚士 11名、
歯科衛生士 3名、介護福祉士 10名、介護士 7名、
診療情報管理士 1名、栄養士 6名、調理スタッフ 20名、
事務職員 28名、その他 11名、 計291名
設備 機能訓練室、言語聴覚室、ADL室(日常生活動作練習室)、
エルゴメーター、干渉波治療器、極超短波治療器、牽引器(頚椎・腰椎)、
渦流浴、チルトテーブル、免荷式歩行リフト、
マルチヘリカルCT撮影装置、X線撮影装置、X線TV撮影装置、
超音波撮影装置(カラードップラー)、電子内視鏡(上部・下部)、
心電計、心電図モニター、X線骨密度測定装置、人工呼吸器、
体成分分析装置、ドライビングシミュレータ
受け入れ
体制
○ベンチレーター管理 
○呼吸心拍モニター管理
○モニター(テレメーター)管理
○非侵襲的陽圧換気(NPPV)管理
○気管切開管理 
○昇圧剤管理 
○中心静脈栄養管理
○経管栄養管理(経鼻・胃瘻・腸瘻) 
○膀胱瘻管理
○腎瘻管理 
○尿路管理 
○人工肛門管理
○胃瘻造設及び経腸栄養管理
○MRSA患者受け入れ 
○褥瘡患者受け入れ
○末期癌患者受け入れ 
○認知症患者受け入れ
○慢性肝不全患者受け入れ
○脳血管疾患リハビリ受け入れ
○運動器疾患リハビリ受け入れ
○呼吸器疾患リハビリ受け入れ
○在宅酸素療法管理 
○在宅NPPV管理 
○在宅訪問看護
○在宅訪問リハビリテーション
室料 一人室(1,500円~3,300円) 
二人室(0円~4,400円)
食事療養 (食事場所)食堂、病室
(特色)
安全な食材を徹底した衛生管理のもとに調理し、患者さまに提供します。
患者さまの病態別の治療食を提供すると共に、旬の食材を使った季節料理や行事食、郷土料理、選択メニューなど献立に取り入れ、“食の楽しみ”を味わっていただくよう質の向上を図っています。
本院の基本理念である“個人の尊重”の具体化として個人対応をとり入れており食札に個別のコメントのないものはほとんどなく、ひとりとして同じ食事はない細やかな対応に努めています。
多職種協働による栄養ケア・マネジメントや栄養管理計画を作成し、患者さまおひとり、おひとりの栄養管理の充実に努めております。
個人の疾患や食環境に合わせた栄養指導を行い、退院後も継続できるよう食事療法の支援に努めています。
搬送手段 専用病院車

本院の特徴

本院は、近年、医療サービスの充実を目標として、医療スタッフの拡充を行ってまいりました。診療部をはじめとして各部署でスタッフの質と量の確保が進み、その目標を充分に達成しうる陣容が整いました。呼吸器、循環器、消化器、神経、リハビリ、それぞれの部門で救急病院や専門病院の要請にも十分応える体制を持つ病院です。
また、医療サービスの質を維持するため、技術的なことから接遇にいたるまで、様々な研修を行い、スタッフ教育に努めています。

外来

水前寺とうや病院外来は、呼吸器内科(慢性閉塞性肺疾患・睡眠時無呼吸症候群等)、循環器内科(心不全・狭心症・メタボリックシンドローム等)、消化器内科(胃かいよう・逆流性食道炎等)、脳神経内科(脳梗塞・頭痛等)をはじめ、特殊外来である禁煙外来、糖尿病の栄養指導等を行っております。また在宅酸素療法友の会「秋桜の会」を設け、患者さまやそのご家族への在宅支援活動を行っております。

4病棟

4病棟は、41床(4階34床、5階7床)からなる地域包括ケア病棟です。
急性期治療を終了し、すぐにご自宅や施設へ移るには不安のある患者さまに、在宅復帰へ向けて医療管理・診療・看護やリハビリテーションなど支援を行います。

3病棟

3病棟は、53床からなる障害者施設等一般病棟です。
医療処置、看護ケアを頻繁に行わなければならない重度の意識障害者、難病患者等の方などを対象とする病棟です。
患者さまおよびご家族を多職種のスタッフでサポートいたします。

2病棟

2病棟は、48床の回復期リハビリテーション病棟です。
脳梗塞や脳出血などの脳血管障害や大腿骨頸部骨折などの疾患での急性期治療の後に、寝たきりを防止し、在宅復帰を目的とした集中的なリハビリテーションを行う病棟です。 専従のリハビリスタッフ(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、歯科衛生士)を365日リハビリテーションが出来るよう配置しています。これらスタッフが、医師、病棟看護師、介護福祉士、介護士、管理栄養士、相談員と協力しあいながら現在の能力を最大限に生かせるメニューを考え、患者さま、ご家族のご希望にそえるようチームアプローチを心掛けています。