病院概要・基準等

水前寺とうや病院概要

平成30年12月現在

経営主体 医療法人 清和会 
水前寺とうや病院
理事長 東野 裕司   
院長 今村 重洋
所在地 〒862-0950 
熊本市中央区水前寺5丁目2番22号
TEL:096-384-2288  
FAX:096-385-5171
ホームページ http://www.tohya.or.jp/
メールアドレス seiwakai@tohya.or.jp
診療科目 内科、呼吸器内科、循環器内科、脳神経内科、
消化器内科、リハビリテーション科
その他 歯科 整形外科、検診、熊本市基本健康診査
診療時間 月曜日~金曜日 
9:00~12:00 13:30~18:00
土曜日 
9:00~12:00
病床数 142床
一般病床(94床)
●一般病棟………………………………10床
●地域包括ケア病床……………………31床
●障害者施設等一般病棟………………53床
療養病床(48床)
●回復期リハビリテーション病棟…48床

病床数内訳 個室…11室 
2人室…9室 3人室…2室
4人室…23室 5人室…3室
施設基準 ○基本診療料の施設基準届出承認事項
・一般病棟入院基本料 急性期一般入院料5
・地域包括ケア入院医療管理料1
 :看護職員配置加算・看護補助者配置加算・看護職員夜間配置加算
・障害者施設等10対1入院基本料
・回復期リハビリテーション病棟入院料3
 :休日リハビリテーション提供体制加算
・療養病棟療養環境加算2
・重症者等療養環境特別加算
・診療録管理体制加算1
・特殊疾患入院施設管理加算
・後発医薬品使用体制加算1
・感染防止対策加算2
・入退院支援加算1:地域連携診療計画加算
・病棟薬剤業務実施加算1
・データ提出加算2
・認知症ケア加算1
・栄養サポートチーム加算
・医療安全対策加算2
 :医療安全対策地域連携加算
○特掲診療料の施設基準届出承認事項
・ニコチン依存症管理料
・無菌製剤処理料2
・検体検査管理加算Ⅰ II
・薬剤管理指導料
・がん治療連携指導料
・呼吸器リハビリテーション料Ⅰ:初期加算有
・運動器リハビリテーション料Ⅰ:初期加算有
・脳血管疾患等リハビリテーション料Ⅰ:初期加算有
・在宅療養支援病院3
・在宅時医学総合管理料
・神経学的検査
・胃瘻造設時嚥下機能評価加算
○その他
・入院時食事療養(I)
各種指定 ・健康保険法による療養担当規則「厚生労働大臣が定める施設基準」に基づき、
 熊本社会保険事務局長に届出し承認を得た保険医療機関
・労災保険指定医療機関
・生活保護法指定医療機関
・結核予防法指定医療機関
・被爆者一般疾病医療機関
リハビリ
テーション
理学療法   脳血管疾管等( I )
       運動器( I )
       呼吸器( I )
作業療法   脳血管疾管等( I )
       運動器( I )
       呼吸器( I )
言語聴覚療法 脳血管疾管等( I )

理学療法、作業療法、言語聴覚療法(介護)
職員数 医師 14名、薬剤師 7名、管理栄養士 4名、
診療放射線技師 3名、臨床工学技士 1名、臨床検査技師 3名、
相談員 5名、看護師 104名、准看護師 11名、
理学療法士 24名、作業療法士 21名、言語聴覚士 10名、
歯科衛生士 2名、介護福祉士 9名、介護士 12名、
診療情報管理士 1名、栄養士 5名、調理スタッフ 17名、
事務職員 26名、その他 8名
設備 機能訓練室、言語聴覚室、エルゴメーター、トレッドミル、
マルチヘリカルCT撮影装置、X線撮影装置、X線TV撮影装置、
超音波撮影装置(カラードップラー)、電子内視鏡(上部・下部)、
心電計、心電図モニター、超音波骨評価装置、人工呼吸器、
介護予防筋力トレーニングマシン
受け入れ
体制
○ベンチレーター管理 
○呼吸心拍モニター管理
○モニター(テレメーター)管理
○非侵襲的陽圧換気(NPPV)管理
○気管切開管理 
○昇圧剤管理 
○中心静脈栄養管理
○経管栄養管理(経鼻・胃瘻・腸瘻) 
○膀胱瘻管理
○腎瘻管理 
○尿路管理 
○人工肛門管理
○胃瘻造設及び経腸栄養管理
○MRSA患者受け入れ 
○褥瘡患者受け入れ
○末期癌患者受け入れ 
○認知症患者受け入れ
○慢性肝不全患者受け入れ
○脳血管疾患リハビリ受け入れ
○運動器疾患リハビリ受け入れ
○呼吸器疾患リハビリ受け入れ
○在宅酸素療法管理 
○在宅NPPV管理 
○在宅訪問看護
○在宅訪問リハビリテーション
室料 一人室(2,160円~6,480円) 
二人室(540円~1,620円)
食事療養 (食事場所)食堂、病室
(特色)
安全な食材を徹底した衛生管理のもとに調理し、患者さまに提供します。
患者さまの病態別の治療食を提供すると共に、旬の食材を使った季節料理や行事食、郷土料理、選択メニューなど献立に取り入れ、“食の楽しみ”を味わっていただくよう質の向上を図っています。
本院の基本理念である“個人の尊重”の具体化として個人対応をとり入れており食札に個別のコメントのないものはほとんどなく、ひとりとして同じ食事はない細やかな対応に努めています。
多職種協働による栄養ケア・マネジメントや栄養管理計画を作成し、患者さまおひとり、おひとりの栄養管理の充実に努めております。
個人の疾患や食環境に合わせた栄養指導を行い、退院後も継続できるよう食事療法の支援に努めています。
搬送手段 専用病院車

本院の特徴

本院は、近年、医療サービスの充実を目標として、医療スタッフの拡充を行ってまいりました。診療部をはじめとして各部署でスタッフの質と量の確保が進み、その目標を充分に達成しうる陣容が整いました。呼吸器、循環器、消化器、神経、リハビリ、それぞれの部門で救急病院や専門病院の要請にも十分応える体制を持つ病院です。
また、医療サービスの質を維持するため、技術的なことから接遇にいたるまで、様々な研修を行い、スタッフ教育に努めています。

外来

水前寺とうや病院外来は、呼吸器内科(慢性閉塞性肺疾患・睡眠時無呼吸症候群等)、循環器内科(心不全・狭心症・メタボリックシンドローム等)、消化器内科(胃かいよう・逆流性食道炎等)、脳神経内科(脳梗塞・頭痛等)をはじめ、特殊外来である禁煙外来、糖尿病の栄養指導等を行っております。また在宅酸素療法友の会「秋桜の会」を設け、患者さまやそのご家族への在宅支援活動を行っております。

4病棟

4病棟は、4階34床、5階7床からなり、一般病棟10床、地域包括ケア病床31床があります。
急性期の治療から患者さまの症状が安定するまで、治療・看護を行う病棟です。患者さまの症状に適した人数のスタッフを配置していますので、安心して治療に専念できます。
平成26年に新設された地域包括ケア病床では、急性期治療を終了し、すぐにご自宅や施設へ移るには不安のある患者さまに、在宅復帰へ向けて医療管理・診療・看護やリハビリテーションなど支援を行います。

3病棟

3病棟は、53床からなる障害者施設等一般病棟です。
医療処置、看護ケアを頻繁に行わなければならない重度の意識障害者、難病患者等の方などを対象とする病棟です。
患者さまおよびご家族を多職種のスタッフでサポートいたします。

2病棟

2病棟は、48床の回復期リハビリテーション病棟です。
脳梗塞や脳出血などの脳血管障害や大腿骨頸部骨折などの疾患での急性期治療の後に、寝たきりを防止し、在宅復帰を目的とした集中的なリハビリテーションを行う病棟です。 専従のリハビリスタッフ(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、歯科衛生士)を365日リハビリテーションが出来るよう配置しています。これらスタッフが、医師、病棟看護師、介護福祉士、介護士、管理栄養士、相談員と協力しあいながら現在の能力を最大限に生かせるメニューを考え、患者さま、ご家族のご希望にそえるようチームアプローチを心掛けています。
回復期リハビリテーション病棟の対象疾患には以下のようなものがあり、入院期間も限られています。