6月『鹿児島県の郷土料理』の行事食をご紹介します
6月の行事食のテーマは『郷土料理』です。

今回は、鹿児島県の郷土料理をお届けしました。

鹿児島県の食材といえば豚肉が有名ですが、これを味噌や砂糖などで甘辛く味付けした『豚味噌』は、
現地では「ご飯のおとも」として欠かせない定番料理のようです。
おにぎりの具材にすると、特によくご飯が進みます。

『油そうめん』は沖縄県のそうめんチャンプルーと一見似ていますが、出汁を加えて軽く煮詰めるのが特徴です。
また、『がね揚げ』は、鹿児島県が生産量トップを誇るさつま芋と野菜を千切りにし、衣をつけて揚げる料理です。
その見た目がカニ(鹿児島弁で「がね」)に似ていることが名前の由来だそうです。

デザートは、練乳風味のゼリーにフルーツを合わせ、名物の『しろくま』をイメージして作りました。




熊本県と隣接する県であっても、意外と知らない郷土料理がたくさんありますね。
今回はボリュームのある献立でしたが、大変好評で、皆さんきれいに召し上がってくださいました。

今回の行事食のお品書きとレシピを載せています。
皆さんがお食事で感じられる沢山のご意見をお聞かせいただいけるととても嬉しいです。
皆さまからアンケートにてお寄せいただくご意見は、
私たち栄養部にとって大変貴重なものです。
毎月毎月、一つひとつ真摯に拝見し、改善すべき点があれば共有し、
次回以降に反映できるよう努めていきたいと思います。

【通常食】
・豚味噌おにぎり
・油そうめん
・がね揚げ
・白くまゼリー


【軟菜食】
・ゆかりおにぎり
・油そうめん
・がね揚げ
・白くまゼリー


【ミキサー食】
・トッピング粥
・豚カツ風
・さつまいもサラダ
・白くまゼリー





